二次会でよく行くようになったバーは、カクテル800種類・洋酒1000種類のアイテム数を自慢している処です。
行く回数が伸びないので20分の1も飲んでいないと思います。
先日久しぶりに同僚2名と行ったのですが、飲み屋街からホテルの1階に規模拡張
!
6席で満席だったのが、席は倍増。
内心“マスターもうかりましたね(*^_^*)”
お店には流行を意識して置かないと言っていた“焼酎”が棚に並んでいました。
僕の好きなターキー12年物の隣に・・・・・・
そう言えば酒屋さんの焼酎コーナーに貼紙を見かけるようになりました。
“焼酎はお一人1本までにお願い申し上げております”
僕らの世代は、焼酎が安くて酔える物として学生時代は浴びるほど飲まされましたね。
熱燗で当時の焼酎は匂いが結構きつくて大変だったのですが・・・・・
酒造メーカーの企業努力で口当たりの爽やかな商品が増加し、米焼酎・麦焼酎・黒糖焼酎・蕎麦焼酎・わかめ焼酎・紫蘇焼酎など芋以外のアイテムも増えたのも事実。
水割り・ロックで飲めるようになったのも要因でしょう。
知人に焼酎を先月送ったのですが、ネットで3倍になった商品で、貰った本人は大騒ぎになってしまい、”飲めないよ”と言う連絡がきました。
垂水の森○蔵も3500円が小売価格なのに10倍以上で売買されているし、空瓶も1万程度で居酒屋のマスターに引き取られたと言う事実もありました
(うちの弟の情報ですが) 。
今焼酎の原材料のさつま芋の植付けが始まりました。秋になったら新酒の焼酎ができます。
原料が不足で中国に工場をつくるなどの国際化の動きが出ているようですが、国産の芋で作った地元の焼酎を頂くスローフードをお勧めします。
そのためにもブームでなく本物であり続けて欲しいですよ・・
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